名前:みみず、earthworm
1988年8月17日生まれ
大学鉄研出身
2015年1月10日JR全線完乗。
頻尿で他の人よりトイレ使用頻度が高くて、結果的にトイレ好きになりました。
アルコールを受け付けない一方で、牛乳をいくら飲んでもお腹を壊さないので、ひたすら飲んでいます。
旅や鉄道に関する役に立たない文章を書いています。
若干役に立つものについては、主に雑誌で書いています。このブログは駅と列車のトイレのブログです。「トイレの写真を嬉しそうに公開するのはどうかと思う」と言われたので。かわいそうなトイレの避難先を喜々として作りました。
他のコンテンツについては、以下からどうぞ。
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2015年06月12日

人吉駅

 男女共用のトイレと、男女分かれているトイレがあります。そのうち前者については、入口が一つしかなくて、なおかつ「男子トイレ」「女子トイレ」の表記もなく、ただ「トイレ」とだけ書かれています。

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 肥薩線人吉駅の写真です。左上に写り込んでいるのは、私の指です。機械にめっぽう弱い人みたいな写真ですね。たまにやらかします。
 別に駅の紹介がしたいのではなくて、駅のトイレの紹介がしたいんです、わたし。

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 人吉駅のトイレは、左手が個室で、右手が小便器です。わざわざ「女」「男」の暖簾が出ていますが、入口は同じです。
 入って右側で男性が用を足している瞬間に、女性が左手の個室で同様に用を足すことができます。あるいは、左手の個室を男性が浸かっていると、女性は困ります、おそらく。ここでわざわざ性別の暖簾を出す必要があるのかは不明ですね。
 しかしあれですよ、暖簾一つでだいぶ雰囲気変わります。ただの「古いトイレ」がなにやら「味のあるレトロトイレ」に見えてこないこともないです。もしかしたら暖簾があることにより、このトイレを厭わずに使う人が増えたりしているんじゃないでしょうか。駅側が積極的にトイレ使ってほしいと思っているのかどうかは不明ですけども。



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2015年06月11日

エンジンが停止するとトイレ内の照明が消灯し、水が流れませんのでご注意ください。

 2015年5月2日、八代から人吉に向けて肥薩線キハ40に乗っていました。

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 上記の写真はすでに終点の人吉に到着してしまったものです。まあ、列車はさておき。肝心なのは列車のトイレでしょう。

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 なんと書いてあるか、以下に記します。

エンジンが停止するとトイレ内の照明が消灯し、水が流れませんのでご注意ください。

 ということは、エンジンが停止しているときに、お腹がめえめえ鳴きはじめたりなんかしたら、悲しい物語が作成されるということですね。しかし自分の列車乗車経験を振り返っても、エンジン停止中の列車に乗り込んだことは、まずない気がします。アイドリングストップと書いてありますが、仮に始発駅から乗った場合でもエンジンはかかっていたような。
 むかしむかしの列車は、ぼっとんトイレが本当に地面にぼっとん(糞尿を線路に撒き散らしていた)ため、「駅停車中はトイレ行っちゃだめ」だったそうですが、それに近い感じがします。ちなみにこのネタは、母親から仕入れました。母親と列車に乗っているときにトイレ行こうものなら、「まだ発車してないからいっちゃらめえええええ!」と言われます。本人もいろいろ分かって言ってるんですけどね。
 本当は揺れるトイレより揺れていないトイレの方が、なにかと落ち着きますが、列車のトイレについては、窓がついていたりしてそこから流れゆく車窓をこっそり堪能できるという特典があるので、揺れていても問題ないです。
 列車のトイレは、エンジン停止中とか、駅停車中とかじゃなくて、普通に動いているときに使えば問題ないし、その方がむしろ楽しいということが言いたかったんです。

2015年5月2日撮影。

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2015年06月09日

豊後高田バスターミナル(旧大分交通参宮線豊後高田駅)

 大分の豊後高田というところは、「昭和の町」で町おこしをしています。商店街は飾りじゃなくて、本物です。

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 豊後高田にはかつて列車が走っていました。1965年に廃止された、大分交通参宮線です。今は、当時の豊後高田駅が、大交北部バスの豊後高田バスターミナルとして利用されています。

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 ここはかつてのホームの名残でしょうね。こんな風に立派なホームということは、つまりトイレも期待ができます。

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 「御手洗所」に導かれるままふらふらと進みます。

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 これ以上の写真は生々しいのでやめておきますが、立派な男女共用便所でした。個室一つだけの男女共用とか、和式便器と小便器一つずつの男女共用とかは、結構あちこちで見かけますが、この坪数で男女共用は中々ない気がします。
 この日のことは、現在同時進行的に鉄道ブログにも書いていますので、合わせてどうぞ。

2015年5月2日訪問
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2015年06月08日

五能線キハ40

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 風光明美な車窓を眺められる路線、五能線のキハ40に乗りました。この日のことは鉄道ブログをご覧ください。とにもかくにも青森で私は普通列車に揺られていました。

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 ある一定の年齢以上には大人気のキハ40に乗り、そして揺られていたんです。乗っていればもよおすのが尿意で、いきたくなるのがトイレでしょう。キハ40には立派な和式便所がついています。しかしこの日便器よりも立派だったのはトイレットペーパーです。

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 三角形になっていました。つまりトイレ掃除された後、まだ誰も利用していなかったということを意味します。もっとも用を足した後にトイレットペーパー使わない人もいるので、私が一番最初!という確信は持てませんが。ただ、他にお客さんがいなかったので、私が一番最初!の可能性は大いにあります。
 列車のトイレなのに、紙が、三角形に折りたたまれている!という興奮に包まれすぎて、それに安心した余り、危うく鍵を閉めずに用を足すところでした。他にお客さんがいないから、誰にもドアを開けらないとしても、停車のタイミングでドアが開いてしまことだってありますからね。さすがにそんな解放感は求めていないんです。

2015年2月5日乗車
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2015年06月03日

EXPASA談合坂

私の子供のころの記憶では、高速道路(基本的に北陸自動車道の思い出しかない)のSAなりPAなりというところのトイレは、トイレットペーパーも床もしっとりしていたはずです。あるいは埃っぽくて、トイレットペーパーが設置されていなかったり。
それでいうと、このところのトイレはすごいです。
普段列車しか乗ってないみたいに思われていますが、ごくたまに車で遠出することもあります。

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これは、中央自動車道のEXPASA談合坂です。
住所でいうと、山梨県上野原市に位置します。
最近は「NEOPASA」だの「EXPASA」だのと名称もまぶしいですね。

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そして充実のトイレ。
これだけあったら並ぶこともないだろうと思うのですが、帰省ラッシュ時なんかはどうなんでしょうか。
しかも対外ウォッシュレットのきれいなトイレですし。
普段こんな風に、高速道路のトイレおよびサービスエリアそのものになれてしまっていると、駅のトイレにしても駅ナカにしても物足りなさを覚えてしまうのかなあと思いました。

2015年2月28日訪問
posted by みみず at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高速道路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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