名前:みみず、earthworm
1988年8月17日生まれ
大学鉄研出身
2015年1月10日JR全線完乗。
頻尿で他の人よりトイレ使用頻度が高くて、結果的にトイレ好きになりました。
アルコールを受け付けない一方で、牛乳をいくら飲んでもお腹を壊さないので、ひたすら飲んでいます。
旅や鉄道に関する役に立たない文章を書いています。
若干役に立つものについては、主に雑誌で書いています。このブログは駅と列車のトイレのブログです。「トイレの写真を嬉しそうに公開するのはどうかと思う」と言われたので。かわいそうなトイレの避難先を喜々として作りました。
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2015年06月11日

エンジンが停止するとトイレ内の照明が消灯し、水が流れませんのでご注意ください。

 2015年5月2日、八代から人吉に向けて肥薩線キハ40に乗っていました。

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 上記の写真はすでに終点の人吉に到着してしまったものです。まあ、列車はさておき。肝心なのは列車のトイレでしょう。

resize0165.jpg

 なんと書いてあるか、以下に記します。

エンジンが停止するとトイレ内の照明が消灯し、水が流れませんのでご注意ください。

 ということは、エンジンが停止しているときに、お腹がめえめえ鳴きはじめたりなんかしたら、悲しい物語が作成されるということですね。しかし自分の列車乗車経験を振り返っても、エンジン停止中の列車に乗り込んだことは、まずない気がします。アイドリングストップと書いてありますが、仮に始発駅から乗った場合でもエンジンはかかっていたような。
 むかしむかしの列車は、ぼっとんトイレが本当に地面にぼっとん(糞尿を線路に撒き散らしていた)ため、「駅停車中はトイレ行っちゃだめ」だったそうですが、それに近い感じがします。ちなみにこのネタは、母親から仕入れました。母親と列車に乗っているときにトイレ行こうものなら、「まだ発車してないからいっちゃらめえええええ!」と言われます。本人もいろいろ分かって言ってるんですけどね。
 本当は揺れるトイレより揺れていないトイレの方が、なにかと落ち着きますが、列車のトイレについては、窓がついていたりしてそこから流れゆく車窓をこっそり堪能できるという特典があるので、揺れていても問題ないです。
 列車のトイレは、エンジン停止中とか、駅停車中とかじゃなくて、普通に動いているときに使えば問題ないし、その方がむしろ楽しいということが言いたかったんです。

2015年5月2日撮影。

posted by みみず at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | たのしいトイレ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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