名前:みみず、earthworm
1988年8月17日生まれ
大学鉄研出身
2015年1月10日JR全線完乗。
頻尿で他の人よりトイレ使用頻度が高くて、結果的にトイレ好きになりました。
アルコールを受け付けない一方で、牛乳をいくら飲んでもお腹を壊さないので、ひたすら飲んでいます。
旅や鉄道に関する役に立たない文章を書いています。
若干役に立つものについては、主に雑誌で書いています。このブログは駅と列車のトイレのブログです。「トイレの写真を嬉しそうに公開するのはどうかと思う」と言われたので。かわいそうなトイレの避難先を喜々として作りました。
他のコンテンツについては、以下からどうぞ。
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2015年06月03日

EXPASA談合坂

私の子供のころの記憶では、高速道路(基本的に北陸自動車道の思い出しかない)のSAなりPAなりというところのトイレは、トイレットペーパーも床もしっとりしていたはずです。あるいは埃っぽくて、トイレットペーパーが設置されていなかったり。
それでいうと、このところのトイレはすごいです。
普段列車しか乗ってないみたいに思われていますが、ごくたまに車で遠出することもあります。

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これは、中央自動車道のEXPASA談合坂です。
住所でいうと、山梨県上野原市に位置します。
最近は「NEOPASA」だの「EXPASA」だのと名称もまぶしいですね。

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そして充実のトイレ。
これだけあったら並ぶこともないだろうと思うのですが、帰省ラッシュ時なんかはどうなんでしょうか。
しかも対外ウォッシュレットのきれいなトイレですし。
普段こんな風に、高速道路のトイレおよびサービスエリアそのものになれてしまっていると、駅のトイレにしても駅ナカにしても物足りなさを覚えてしまうのかなあと思いました。

2015年2月28日訪問
posted by みみず at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高速道路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

北陸新幹線W7系

列車に新形式が出たりすると、鉄道雑誌の特に鉄道ファンなんかは特集ページを組んだりします。
それでふんだんに写真で、内装を紹介するわけですが、もちろんトイレもあったりして。しかしそのトイレがまだピカピカすぎるので、不潔な感じも不快な感じも一切ないという。
私もきれいなトイレだけを撮影していればいいんですね、それができないからこうしてブログに避難しているのでした。
たまにはきれいな写真をあげます。

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北陸新幹線W7系です。2015年3月21日、つまり金沢開業の1週間後に乗りました。
できたばかりの路線にほやほやのうちに乗るのは、なんとなくミーハーな感じがしますけど、一応故郷に関わる路線だし、まあいいですよね。
ほやほやしているのは外装だけではありません。

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こうやって写真で見ると、どこかの宿泊施設のような気もしてきます。
基本的に私の場合は、新幹線は東海道の利用率が大きく、そのせいで、新幹線=飾り気なし、みたいな固定概念があります。
でも茶色もいいですな。落ち着きます。

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まだ走りたてほやほやなので、トイレもきれいです。これなら不潔も不快もなさそうですね。
ああ、走り続けていくうちに、どんどん染まっていくんですよこれが。
低い位置に手洗い場が設けてあったり、手すりがあったり、バリアフリーの最先端です。

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なんと、ウォッシュレットがあるんだぜ!
これは、どうみてもTOTOですね。
現在定期運行している列車の中では、W7系あるいはE7系のトイレがもしかしたら一番快適かもしれません。
私が今住んでいるところのトイレより豪華です。



posted by みみず at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 新幹線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

小歩危駅

徳島の吉野川沿いの峡谷、小歩危。そんな風光明美な場所には、シンプルなトイレが似つかわしいでしょう。

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左手に見えるのは土讃線小歩危駅です。

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駅舎の前に来ました。駅舎向かって右手にトイレはありました。

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そもそも初期設定としてトイレットペーパーホルダーも手洗い場もありません。
昨今の豪華すぎるトイレへのアンチテーゼともいえるこの質素簡潔さ。
人によってはこの手のトイレでは用を足せないかもしれません。
しかしですね、いざというときには、なんであれとにかく「トイレ」があればなんでもいい、あってくれさえすればありがたいと思う日もあるんですよ。我慢できないときのことですけども。
私はトイレ博愛主義なうえに特にぼっとんが好きなので、もしかしたらこのタイプのトイレが一番お気に入りかもしれません。

2015年4月18日訪問




posted by みみず at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

JR四国1500形

JR四国の普通列車には基本的にトイレがありません。なので、私のような頻尿にとっては鬼門だったりします。
「(水分を)飲んだら、(四国の普通列車に)乗らない (四国の普通列車に)乗るなら、(水分を)飲まない」が私のモットーです。
さて、そんなおそろしい国、四国にもすばらしい車両はいます。その名は1500形気動車です。
私は1500形に牟岐線、徳島―海部で乗りましたが、なんとトイレがあるんです。嬉しくてむせび泣くでしょう。ありがたや。

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1500形は「環境に優しい車両」とバリアフリーをコンセプトに作られた車両らしいのですが、トイレというのもバリアフリーの一環でしょうか。
実際問題、地元の人は何時間にもわたって普通列車に乗ることはないでしょうし、そしたらトイレの需要もそんなにないのかもしれません。
何が言いたいかというと、トイレないことに対して文句言えないってことです。
だから、「トイレなんか当然あるでしょ」と思わずに、「トイレあるんですか!ありがとうございます!」の勢いでいたいです。

2015年4月18日乗車






posted by みみず at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | JR四国の列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

徳島駅

徳島駅は自動改札のない駅なので、同じく自動改札のない福井駅を愛用していた私にとっては親しみの持てる駅です。
徳島駅に入り、改札に向かって右手にトイレはあります。
トイレそのものというより、個室の荷物かけの部分が気になりました。

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「ここは、荷物を置くところです」とな。
とんちクイズかよ!置けるかよ!と思いながら、荷物を提げました。
しかし、こうやってわざわざ注意喚起しているということは、荷物関係ではないことに使う人がいるということなのでしょうか。
想像力が足りないので、分からないです。

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ついでに手洗い。「自動」の動の字がこんな風なのをたまに見かけますが、
これはどういう書体なんですか。フォントのことはわからないぜ。

2015年4月18日訪問


posted by みみず at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | た行の駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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